県内の地元企業の若手社員などで作るコミュニティが、広島のまちづくり活性化に向けたアイデアを発表しました。
9日に開催されたのは、広島の活性化を考える「広島都心会議」の若手社員などで構成された「東千田塾」によるまちづくり提案発表会です。
地元企業の若手社員など約20人が広島市内の活性化案をチームごとに発表しました。
発表会では広島に初めて訪れた人々に向けた観光やイベントなどを発信する方法などが提案されました。
東千田塾生 NTT都市開発 荒木良太さん(26)「年齢が比較的近い方々と広島のまちづくりを活性化させようという一つの目標に向けて議論できていたのが(東千田塾に参加してよかった)」
「広島都心会議」は若い世代の視点は広島のまちづくりにとって重要だとしています。