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働き手が2割減の「8がけ社会」に…人手不足社会の働き方を考えるイベント 広島

広島

進む少子高齢化で2040年には働き手の人口が現在の8割にまで減少すると言われています。

若者の流出が深刻な広島で「8がけ社会」の働き方を考えるイベントが開かれました。

ミナモアで開催された「8がけ社会」での新しい働き方を考えるイベントでは、行政や企業などでこの問題に取り組む人や高校生らも参加しました。

広島県では転出超過が5年連続で全国ワーストとなり、働き手の人口減少も深刻な問題となっていて、横田知事やこの問題に取り組む人らが「共働き時代の子育て」についてなどこれまでの経験や考えを共有しました。

横田美香知事「働く人たちがいかにそれぞれの能力を発揮をしていくか、もっと自由に能力を発揮していくことが必要」

登壇した一人は「8がけ社会」をチャンスととらえて、新しい働き方に向けてチャレンジしていく機会にしていきたとしています。