NTTドコモは3Gの通信サービスを3月末で終了することにともない、利用者に早めの相談を呼びかけています。
NTTドコモによると、ガラケーなどで3Gの通信サービスを契約している利用者は2月末の時点で全国に約40万人いるということです。
AUとソフトバンクは、すでに3Gの通信サービスから撤退しており、NTTドコモも3月一杯で3G通信サービスを終了します。
このため、3G通信サービスを利用するガラケーなどの携帯電話は使用できなくなります。
総務省によると、3Gより通信速度が100倍以上速い5Gの契約数が全体の5割程度となっているということです。
NTTドコモ中国では、3月末でサービスが終了するので、早めに相談に来て欲しいと話しています。