広島市中区の無職の女(64)は2022年2月1日頃から今年4月19日までの間、自宅内で実母(92)の死体を遺棄した疑いがもたれています。
警察によりますと19日午前9時ごろ、「母親が亡くなったがそのままにしている」と女が交番を訪れました。
警察が自宅に駆け付けたところ、室内で衣服を着た状態で白骨化した母親の遺体が発見されたということです。
調べに対し女は「あっていると思いますが、死亡した日付が違います」と話しているということです。
遺体に目立った外傷や着衣の乱れはなく、警察は死因や動機などを調べています。