6日午前11時ごろ、廿日市市の宮島沖でイルカの群れが目撃されました。
海を群れで泳いでいるのはイルカです。よく見ると後ろには特徴的な鳥居が。実は宮島沖で撮影された映像なんです。
撮影されたのは6日午前11時ごろ廿日市市の宮島沖。
パトロール中の広島海上保安部の職員が撮影しました。
海上保安庁によると約10頭ほどのイルカが泳いでいたということです。特徴的な背びれなどもはっきりとわかります。
イルカは宮島口と宮島を結ぶフェリーの航路を横断していったということです。
イルカの行方にも注目が集まります。