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県内の推計人口2万人あまり減少 広島

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県内の推計人口が今年2月までの1年間で2万人あまり減少しました。

県は住民基本台帳の移動状況に国勢調査の結果を反映した「人口移動統計調査」に基づく推計人口を公表しています。

それによりますと今年2月までの1年間の県の推計人口は約268万6千人で、前の同じ時期に比べ2万1700人あまり減少しました。

県の人口が最も多かった28年前と比べると人口は約7%減少しています。

また2月の時点で府中市や竹原市など7つの市で人口が5万人を下回っています。

このうち江田島市は1万9515人となり、県が人口移動統計調査を始めて以降初めて2万人を下回りました。