東広島市の住宅が放火され会社社長の男性が殺害された事件から2週間です。犯人逮捕にはいたらず警察による捜査が続いています。
國清泰臣記者「事件から2週間が経っても規制線がはられ、不安な日々が続いています」
先月16日未明、東広島市黒瀬春日野の住宅が放火され、この家に住むリフォーム会社社長の川本健一さんが首を複数回刺され殺害されているのが見つかりました。
警察はこれまでに現場周辺で遺留品の大規模捜索のほか、防犯カメラやドライブレコーダーの映像の収集を進めていますが、いまだ犯人逮捕には至っていません。
引き続き70人態勢の捜査本部で犯人の行方を追っています。