県が新年度当初予算案を発表しました。転出超過やカキ大量死への対策などが盛り込まれ過去最大規模です。
県が発表した新年度当初予算案は、今年度の補正予算と一体的に編成され一般会計の総額で過去最大となる1兆1990億円となりました。
転出超過などが5年連続ワーストとなる中、大学生の県内就職の促進や、新たに民間企業と協力し子どもの職場体験を推進するなど約157億円を計上しました。
またカキの大量死対策として、漁場環境のリアルタイム観測や、AIを活用した幼生調査を行うなど約23億円が盛り込まれています。
予算案は17日から始まる県議会2月定例会で審議されます。