広島のアスリートを支えるスタッフらの研修会に第69代横綱の白鵬さんが登壇し相撲の歴史や歩んできた道のりなどを語りました。
研修会にはカープなど8チームから10人のコーチやスタッフらが集まりました。
白鵬翔さん(40)は幕内優勝45回を記録した第69代横綱です。
相撲部屋へ入門する際の思い出や土俵に上がった際に見えていた景色などを語りました。参加者から質問も…
安芸高田わくながハンドボールクラブコーチ 助安功成さん「今年から選手を指導する立場になりどう教えていけばいいかの軸が定まっていない」
白鵬さん「指導する立場としては我々も難しい時期にきている。きょうのようにお互いが出稽古してお互いに交流することがすごく大切」
その後、白鵬さんは横田知事を表敬訪問。知事は「横綱になるシーンをとても覚えている」「子どもたちの目標になる人になってほしい」などと話しました。
白鵬さん「私も入門した時は62キロしかないごく普通の少年だった。それがここまでこれたのでたくさん夢を持って頑張っていくことが大切」