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「泥臭く一生懸命なプレーを」センバツ出場の崇徳高校に選抜旗 広島

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選抜高校野球大会に出場する崇徳高校に選抜旗が手渡されました。

去年の秋季中国大会で優勝を果たし、33年ぶり4回目の春の「センバツ」出場を決めた崇徳高校。開会式の入場行進で掲げる選抜旗が高校に届けられ、部員らが授与式に参加しました。

田井慈愛久副主将「県と中国地区を背負って甲子園という舞台に立たせていただくので、感謝の気持ちを持って、恥じないように泥臭く一生懸命なプレーをしていきたい」

藤本誠監督「33年分のOBの皆さまのいろいろな悔しい思いであったりとかつらい思いであったりとかすべて背負って一緒に戦っていきたいなと思います」

今年で98回目を迎える春の「センバツ」。3月6日に組み合わせ抽選会が開かれ、19日に開幕します。