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高齢ドライバーが身体機能をチェック 三次市で講習会

広島

4日、高齢ドライバーに安全に運転を続けてもらおうと、シミュレーターなどを使って身体機能を確認する講習会が開かれました。

この講習会は、三次市の自動車学校で行われ、68歳から89歳までの高齢ドライバー15人が参加しました。
参加者は、運転シミュレーターを使って、加齢とともに低下しやすい反射速度や視野の広さなど、運転に関わる身体機能を測定しました。

■三次署 内海 直樹 交通課長
「自分自身の衰えを、しっかり自覚してもらい、これからの安全運転につなげてほしいと思います」