28日午前、広島市内の路上に倒れていた成人男性が軽ワゴン車などにはねられ死亡しました。
28日、午前5時50分ごろ、広島市中区幟町の県道で道路に倒れていた成人男性が軽ワゴン車とタクシーに
はねられました。
警察によりますと、男性はその場で死亡が確認されたということです。
現場は路面電車なども通る片側3車線の道路で、一時規制されましたが現在は解除されています。
警察はそれぞれの運転手から事情を聞くとともに、さらに他の車にはねられた可能性もあるとみて調べています。
今年、県内で交通事故により、死亡した人は、この事故で6人となりました。