来月の実施が有力視される衆議院選挙で、自民党県連は広島5区に財務省の官僚、山本深氏を公認候補とするよう党本部に申請しました。
高市総理大臣は19日午後6時から記者会見を開き、通常国会冒頭の23日に衆議院を解散、衆院選の日程は27日公示、来月8日の投開票と表明しました。
自民党県連は候補予定者が決まっていなかった広島5区に、財務省官僚の山本深氏を擁立することを決め党本部に公認申請しました。
山本氏は去年3月に実施された広島5区の公募に応募していましたが落選していました。
財務省には19日に退職届を提出するということです。
このほか広島5区には新党「中道改革連合」から立候補を予定する立憲民主党の佐藤公治さん、共産党の猪原真弓さんが立候補を予定しています。