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第31回全国男子駅伝 広島13位 2年連続の入賞ならず

広島

第31回全国男子駅伝が行われ、広島は惜しくも入賞とはなりませんでした。

広島の冬の風物詩として知られる男子駅伝は平和公園と宮島口を結ぶ48kmのコースを7区間で争います。

広島は2区までの高校生・中学生区間で24位と出遅れますが、舟入高校出身、3区の富士通・伊豫田が10人抜き!先輩が力走を見せ順位を上げます。

その後順位を1つ落としアンカーの中国電力・中島へたすきをつなぐと…最後は13位でフィニッシュ。地元の大声援を受けるも2年連続の入賞とはなりませんでした。

中島大就選手「みんないい子で競技に対して真摯に向き合っている子たちだったので、そういう子たちが一生懸命つないでくれたというのでちょっとでも前に押し上げたいという気持ちで受け取りました。応援がたくさん聞こえて、走っている最中も何度も力を出し直せた、ずっと力を出し続けて走れたなと思います。ありがとうございました」

レースは宮城が大会記録タイとなる好タイムで初優勝を飾りました。