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かんきつの女王「せとか」出荷ピークを迎える 尾道市瀬戸田町

広島

鮮やかなオレンジ色でみずみずしい果肉をみせる「せとか」尾道市瀬戸田町で、県内や首都圏の市場への出荷作業がピークを迎えています。

せとかは3種の柑橘を掛け合わせたフルーツで、糖度が13を超す甘みと大玉で美しい見た目から「かんきつの女王」と呼ばれています。

秋に入っても暖かい日が続いたため例年よりも生育が良く、大きく仕上がったということです。

JAひろしませとだ選果場 片山武志副場長「トロッととろけるような食感とジューシーさはせとか独特なので、ぜひそれを味わっていただきたいです」

作業は3月上旬まで続き、ハウスものは例年並みの29tの出荷を見込んでいます。