県内でことし初めて「はしか」の患者が発生し、広島市内の施設などを利用していたことがわかりました。広島市が注意を呼びかけています。
広島市によりますと、30代の男性が12日に発熱し、15日に医療機関を受診したところはしかに感染していることが分かったということです。
男性は海外渡航歴はなく、10日は広島電鉄で西区のアルパークに、12日にはジ アウトレット広島などを訪れたということです。
広島市によりますとはしかは感染力が非常に高く、空気感染や飛沫感染などで感染するということです。
市は該当する時間帯に施設などを利用した人は,、ウイルスの潜伏期間である3週間程度は体調の変化に注意するよう呼びかけています。