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新党結成 広島3区は立憲民主党の東氏擁立で調整 

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15日、立憲民主党と公明党は新党結成で合意しました。
前回の衆議院選挙で両党から立候補していた広島3区では、新党結成で、立憲民主党の東克哉氏を擁立する方向で調整していることがわかりました。

15日、立憲民主党と公明党は党首会談を開き、来月8日を軸に想定されている衆議院選挙に向けて、新党を結成することで合意しました。

この動きをうけて、立憲民主党は公明党と協議し、前回広島3区で出馬し、比例復活した東克哉氏を擁立する方向で進めていることがわかりました。
前回の衆議院選挙で、広島3区で当選した公明党代表の斉藤鉄夫氏については、新党結成により小選挙区は見送り比例区での擁立になるとみられます。

また小選挙区での立候補を要望していた自民党比例中国ブロック選出の石橋林太郎氏は、すでに、広島3区での立候補を自民党県連に申請していて、16日、自民党県連で協議されます。

■立憲民主党 森本真治参議院議員

「東議員を次の候補ということで準備を進めてきておりましたので、広島3区は、これから党本部や公明党と確認をさせていただきながら準備を進めていきたいと思います」