広島県内は強い寒気の影響で北部を中心に雪が降っています。
気象台は、今後大雪の恐れがあるとして注意を呼び掛けています。
県内の上空には、この冬一番の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まっています。
この影響で、午前10時までの12時間の積雪量は、北広島町八幡で8センチ、庄原市高野で14センチとなりました。
広島市中区でも降雪が確認され、JR西日本では、芸備線の備後落合駅と三次駅の間で終日運転を取りやめるなど交通に影響が出ています。
県内全域に大雪注意報がだされており、気象台では明日昼にかけ大雪が見込まれるとして道路の凍結などに注意するよう呼びかけています。