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【広島】迂回路利用で混雑緩和 西広島バイパス工事で交通規制へ

広島

本格的な高架橋工事が始まる国道2号西広島バイパスの延伸事業で、交通規制などの方針が決まりました。

広島国道事務所によりますと、工事期間中は重機の作業スペースの確保などの目的で、工事区間の6車線のうち昼間は2車線、夜間は4車線が通行止めになります。

これにより、混雑の発生が見込まれるため、相生通りや平和大通りなど4つの道路を迂回路に選定して、混雑緩和を図るということです。
高架橋工事は元安橋付近の区間から着手する予定で、来月には対象区間の周辺住民に向け説明会を開催し、時期を調整していくと
しています。