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広島県警 オフィスカジュアル推進でセミナー開催

広島

28日、堅いイメージの改善や働きやすさを目指し、警察職員のオフィスカジュアル化を進めようと、広島県警本部でセミナーが開かれました。

広島県警本部では、紳士服チェーンの「はるやま商事」の社員から、オフィスカジュアルの考え方や着こなし方を学ぶセミナーが開かれました。

広島県警では、警察の堅いイメージを払拭しようと、今年度からチノパンやポロシャツなどオフィスカジュアルが、推奨されています。
セミナーに参加した警察職員からは、オフィスカジュアルの基準が分からないと言った意見や、Tシャツなどラフな格好をして、業務をこなすこともあるが、大丈夫なのかなどの意見が出ていました。

セミナーでは、ジャケットとパンツの色を変え、明暗をつくり、キッチリ感を演出するコーディネートのテクニックなどが紹介されました。

■広島県警 砂田和也巡査部長
「襟付きのポロシャツとジャケットでしまったような印象になる。こういう格好だったら、大きな企業に行く際も失礼ないように行ける気がする」

■県警 秋本慎二警務部長
「警察は堅いとか、話しにくいみたいなイメージがどうしてもついていると思う。オフィスカジュアルで、接しやすくというか、市民、県民とよりコミュニケーションが図れるようになっていくと思う」