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地上32階600室の高層タワー型アパホテルが広島駅前で起工 4年後の完成目指す

広島

アパグループ・元谷一志社長兼CEO
「多くのお客さまにビューと景観、アクセスすべての面において最上のおもてなしをすることができる。」

広島市内で15日行われたのは、アパグループが4年後の春に開業を目指す「アパホテル&リゾート広島駅前タワー」の起工式です。

広島では初となるプールや露天風呂がある「リゾート」と名がついたホテルで、広島駅からペデストリアンデッキで直結となり、地上32階建て600室の高層タワー型ホテルです。

広島駅周辺だけで5棟目となるアパホテル。7月には新幹線口側にホテルを開業予定で、マツダスタジアム側でも10月にホテルの開業を予定しています。

なぜ集中しているのか。アパグループによると、もともと駅から徒歩5分以内の立地が基本で集中して出店する「ドミナント戦略」により、スタッフが相互に協力できることや、エリアとして客室数を増やすことで学会や大規模な会議などの需要にも答えることができるということです。

14日、広島駅前のホテルを秋に解体を始め、154室のホテルにすることも決めたということで、広島駅周辺だけで総客室数2017室となるということです。

アパグループ・元谷一志社長兼CEO

「広島では初めて2000室超えのホテルチェーンとなるということで、(価格など)イニシアチブを今後取ることができるという点において、多くのお客様にまず選ばれるホテルとしていろんなことを提言していこう」