トップニュース・報道社会実践形式の緊急銃猟訓練 クマ出没相次ぎ 京都市で初
社会
全国でクマの出没が相次ぐなか、京都市で初めて実践形式の緊急銃猟訓練が行われました。 京都市左京区で実施された訓練は、クマが河川敷に居座っているという想定で、京都府や市の職員、警察や猟友会などおよそ30人が参加しました。 参加者らは住民を避難させる流れなどを把握した後、クマの着ぐるみに向けて射撃の手順を確認しました。 緊急銃猟の屋外での実地訓練は、京都市で初めてだということです。 京都市では今年度、先月末までにクマを目撃したなどの通報が47件ありました。