トップニュース・報道経済全日空・日航 お盆休み期間の国内線利用者数が前年下回る 台風で欠航が要因か
経済
全日空と日本航空によりますと、お盆休み期間に国内線を利用した人はおよそ256万6000人、国際線を利用した人は47万3000人ほどで、いずれも去年の同じ時期を下回りました。 台風の影響で国内線でおよそ820便、国際線では48便が欠航したことによるものとみられています。 国内線では北海道方面が好調で、国際線では全日空のハワイ線の利用者数が2万3000人を超え、2年連続で過去最多となりました。 (2026年8月18日放送分より)