UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)は「FIFAの大会のボイコットを解除する条件は整っていない」とする声明を公表しました。
FIFAは5日、撤回に追い込まれた投資計画について「別の方法で進めるべきだった」などと謝罪する一方で、インファンティーノ会長を全面的に支持する声明を発表しています。
これに対して、FIFAの大会のボイコットを宣言していたUEFAは「計画の撤回と再発防止がボイコット解除の条件だが、まだ整っていない」とする声明を新たに発表しました。
さらに、「FIFAのきのうの声明は会長のご機嫌次第で出世が決まるメンバーが賛成したものであり、何も変わらない」とFIFAを厳しく批判しています。
来月5日からポーランドでFIFA U-20女子ワールドカップ2026が開催される予定で、影響が懸念されます。