イギリスの新たな首相にアンディ・バーナム氏が就任したことを受け、木原官房長官は新政権とも緊密に連携し、中東情勢などの諸課題への対応も含めて日英関係を一層、強化する考えを示しました。
木原官房長官
「英国は強化されたグローバルな戦略的パートナーであり、バーナム政権とも緊密に連携をし、引き続き日英関係を一層、強化するとともに、国際社会の諸課題についてもともに取り組んでいく」
バーナム首相はマンチェスター市長を経て、6月の補欠選挙で国政に復帰し、今月20日に首相に就任しました。
木原長官は日本とイギリス、イタリアの3カ国で進める次期戦闘機の共同開発について、新政権発足による影響は「予断をもって答えることは差し控える」と述べました。
そのうえで、引き続き3カ国の官民が連携しながら共同開発に取り組む考えを強調しました。