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中国4~6月期GDP+4.3% 目標届かず 1~3月の+5.0%から減速

国際

 中国の4月から6月までのGDP(国内総生産)の成長率はプラス4.3%で、今年の通年目標の「4.5%から5.0%」を下回りました。

 中国国家統計局によりますと、2026年第2四半期のGDP成長率は前の年の同じ時期と比べてプラス4.3%で、1月から3月のプラス5.0%から減速しました。

 上半期の輸出入はプラス16.9%と好調でしたが、消費がプラス2.7%と伸び悩んだほか、固定資産投資がマイナス5.7%となりました。

 なかでも、不動産開発投資はマイナス18.0%と大幅なマイナスが続いています。

中国 国家統計局 毛盛勇副局長
「年間の主な目標、特に経済成長の目標を実現するためのしっかりした条件と支えがある」

 会見で国家統計局の担当者は1月から6月の上半期のGDP成長率は目標の範囲内となるプラス4.7%だと強調し、通年での目標達成には自信を示しています。