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【速報】日経平均株価 一時500円安 売り買いが交錯して方向感ない展開

経済

 日経平均株価は前日の終値を挟み、売り買いが交錯する展開となっています。

 日経平均株価は取引開始とともに下落し、一時500円以上、値を下げました。

 ただ、上昇に転じる場面もあり、方向感のない値動きが続いています。

 日経平均は22日まで6営業日連続で最高値を更新していましたが、23日は過熱感への警戒などから2500円余り値を下げました。

 市場関係者によりますと、アメリカ市場で半導体関連を中心に株価が下落したこともあり、東京市場でも引き続き利益確定の売りが出やすい状況だということです。