勤務していた小学校で、女子児童34人にわいせつな行為をしたなどの罪に問われている元教師の男に検察は懲役13年を求刑しました。
広島市立小学校の元教師の被告(39)は、当時勤務していた小学校で複数の女子児童にわいせつな行為をし、タブレット型パソコンで撮影したなどの罪に問われています。
検察は被告が教師という立場を利用していたと指摘、常習性があり極めて卑劣で悪質な行為だとして懲役13年を求刑しました。
一方弁護側は寛大な処分を求めました。
裁判の最後に被告は「本当に申し訳ありませんでした」と傍聴席に向かって土下座しました。
判決は8月19日に言い渡される予定です。