トップニュース・報道経済サンリオ社長 元常務の2.5億円不適切報酬で謝罪 月例報酬返納など対応明らかに
経済
元常務が不適切な報酬を受け取っていた問題で、サンリオの社長が謝罪しました。 サンリオ 辻朋邦社長 「皆様に多大なるご心配をお掛けしたことにつきまして、重ねて私から深くおわび申し上げます」 元常務は2023年から今年にかけてアメリカの子会社から合わせて2億5000万円以上の不適切な報酬を受け取っていました。 この問題を受け、サンリオは社長が月例報酬の3割を3カ月間返納するなどの対応を明らかにしています。 「グループ全体のガバナンスを抜本的に強化する」としています。