トップニュース・報道経済【速報】日経平均株価 下げ幅1800円超 中東情勢悪化への懸念が再燃
経済
日経平均株価は中東情勢の悪化懸念から下げ幅を拡大しています。 10日、1200円余り値下がりした日経平均は850円下落して取引が始まり、下げ幅は11日午前に1800円を超えました。 イランとアメリカの間で攻撃の応酬が行われるなど、中東情勢の悪化懸念が再燃したことなどが影響しています。 原油市場では取引の国際指標となるWTI先物価格が再び上昇し、一時1バレル=93ドルを超えました。