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自民政調会長がイラン・アメリカ両大使と会談 ともに“和平が”可能

政治

 自民党の小林鷹之政調会長は23日、セアダット駐日イラン大使と会談しました。

 関係者によりますと、セアダット氏はアメリカと交渉できる環境づくりに「協力してほしい」と要請したうえで、交渉に臨むことができれば「和平ができる可能性は高い」という見通しを明らかにしたということです。

 小林政調会長は22日、グラス駐日アメリカ大使とも面会しました。

「この状況を打開すべくグラス駐日アメリカ大使と会談した。かなり具体的なやり取りをさせていただいた」

 複数の同席者によりますと、グラス氏は「アメリカの目標は95%達成した」と話し、和平も可能という見立てを明らかにしました。

 自民党は両大使の意見も踏まえ、停戦が実現した場合のホルムズ海峡への掃海艇派遣などを柱とする提言をまとめ、24日にも政府に提出する方針です。

(2026年4月24日放送分より)