演歌歌手の田川寿美が、長年憧れ続けている男性アーティストについて明かした。
1992年「女…ひとり旅」でデビューし、今年の4月でデビュー35周年を迎えた田川。これまでの人生を振り返り、「私が人生の岐路に立った時に、音楽としてエネルギーをいただけたのが長渕剛さんの音楽なんです」と告白。「自分の中に眠っている炎を引っ張り出してもらえる」と、長渕剛の曲に支えられてきたことを明かした。さらに田川は「ひとつの夢として、いつか長渕さんとお会いできたらうれしいなと思っています」と控えめながら、長年抱いてきた夢を語った。
この日、田川は「田川寿美 デビュー35周年記念曲『いのち陽炎』発売記念 摩利支天徳大寺歌唱奉納」に登場。タイトルにもなっている「陽炎」を神格化した守護神「摩利支天」を祀る摩利支天徳大寺で、新曲を披露した。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。