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プーチン氏がイラン大統領と再び電話会談 トランプ氏との「仲介役」で存在示すか

国際

 ロシアのプーチン大統領がイランのペゼシュキアン大統領と一連の攻撃開始以降2度目の電話会談をし、アメリカ側との本格的な仲介に乗り出したのではとの見方が出ています。

 ロシア大統領府によりますと、プーチン大統領は10日、ペゼシュキアン大統領と電話会談し、イラン情勢について改めて政治的な解決を求めたということです。

 ペゼシュキアン大統領との電話会談は今月6日にも行われていたほか、プーチン大統領は9日、トランプ大統領とも電話会談でイラン情勢について意見交換しています。

 ロシアはイラン攻撃には静観姿勢を崩していませんが、両首脳との相次ぐ会談にトランプ大統領と直接の交渉を拒むイラン側との仲介役としてプーチン大統領が状況をコントロールしようとしているのではとの見方も出ています。