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日経平均 午後の取引も下げ幅拡大 一時2600円超安

経済

 日経平均株価は4日午後の取引開始直後からさらに下げ幅を拡大して一時2600円以上、下落しました。

 3日に今年最大の下げ幅となった日経平均株価は、3日より2000円以上値を下げて4日午前の取引を終わりました。

 4日午後の取引でも下落は止まらず、午後0時半すぎの取引開始直後には一時2600円以上、値下がりしました。

 イラン情勢の先行き不透明感が今後も続くとの見方からリスクを回避する売りが先行しています。