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東京23区新築マンション価格 1億2000万円台 前年同期比+15.8%

経済

 1月の東京23区の新築マンションの平均価格は1年前より15%余り上昇し、1億2000万円台となりました。

 不動産経済研究所によりますと、1月の東京23区の新築分譲マンション1戸あたりの平均価格は1億2126万円でした。

 1億円を超えるのは9カ月連続です。

 去年秋から年末にかけての商戦のピークを終え、前の月からは発売戸数・価格とも下落しましたが、1年前(1億474万円)からは1600万円余り上昇しました。

 今後については建設費の上昇や用地の取得の難しさから供給が郊外にシフトする動きはあるものの、都心は希少性が高まる分、上昇傾向が続く可能性が高いとみています。