トップニュース・報道経済午前の日経平均終値 先週末比151円安 高市政権の成長戦略の見極めで様子見強まる
経済
日経平均株価の16日午前の終値は先週末より151円安い5万6790円でした。 市場関係者は衆院選で勝利した高市政権への期待から急上昇した先週とは異なり、成長戦略の中身を見極めたい投資家が様子見の姿勢を強めていると指摘しています。 外国為替市場の円相場は1ドル=153円をはさんだ取引です。