認定を受けずに運転代行業を営み無免許で代行運転をしたとして70歳の陸送業の男が書類送検されました。
府中市の陸送業の男(70)は公安委員会の認定を受けずに自動車の代行運転を行い、二種免許が無いのに客を乗せて運転した疑いが持たれています。
警察によりますと男(70)は5月から6月の間に府中市で3回わたり営業をしていたということです。
男に代行運転を依頼した客3人や男の経営する違法な運転代行会社の従業員2人は男が認定を受けていないことや無免許だったことを知らなかったということです。
無認可の代行業者があるという情報提供から警察が捜査をして調べに対し男は「間違いない」と容疑を認めています。
警察によりますと男の動機は金銭目的で10年以上前から無免許のまま違法な運転代行業を行っていたということです。