マツダの5月の生産・販売台数は
CX-5の新型モデルがけん引し国内生産は4カ月連続で増加しています。
国内生産は5万3135台で前の年の同じ月に比べ5.0%増え4カ月連続の増加となりました。
5月に国内販売が始まった新型CX-5の生産が本格化していることが主な要因で広島工場は6.1%増え3万2378台、防府工場も3.3%増の2万757台となりました。
世界販売は10万1074台で前の年の同じ月より5.7%増え10カ月ぶりのプラスとなりました。
特にアメリカでは新型CX-5に加えCX-50のガソリン車とハイブリッド車の販売が好調で35%増の3万9067台となっています。
また、中東向けの車両の生産停止を7月も続ける方針です。