庄原市でカブトムシを実際に触って観察できる施設が公開されています。
国営備北丘陵公園の「カブトムシドーム」では約60匹のカブトムシなどが飼育されています。
子どもたちに生き物とふれあってもらおうと今月1日の一般公開を前に地元・庄原保育園の園児16人が招かれました。
園児たちは間近でみるカブトムシに興奮した様子で、触ったり掴んだりするなどして楽しんでいました。
園児「カブトムシの角だいすき」
国営備北丘陵公園 徳毛博生さん「ぜひ生き物との触れ合いを通して自然などを好きになっていただければと思っています」
公開は来月16日までで、ピークとなる今月下旬には約100匹のカブトムシを観察できるということです。