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県警ヘリ活用 広島市と合同訓練 島しょ地域での災害を想定 広島

広島防災・災害

橋のかかっていない島での災害にすばやく対応するため、県警と広島市が合同でヘリコプターを使った訓練を行っています。

訓練は南区似島町で災害が発生した想定で行われています。

参加した県警や南区役所の職員ら25人はヘリコプターの離着陸の誘導に加え、災害警備部隊や救助する時の機材を円滑に輸送できるかなど実際の動きを確認しました。

広島南署 特別警ら隊 片川博之隊長「搭乗する際にヘリコプターを損傷させたり、隊員にけががあった場合は救助部隊を向かわせることができません。注意事項を再確認して現場へ一刻でも早く着けるように訓練をすることが重要」

県警のヘリコプターが輸送できる人や物資の重さは距離によって異なり、今回の訓練の対象となった似島には400kgから500kgを運ぶことができるということです。