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広島県内6日朝にかけて雷伴う激しい雨か 県道334号で通行止めも

広島

停滞する梅雨前線の影響で大気の状態が不安定となっており、広島県内では6日にかけて雷を伴った激しい雨が降る見込みです。

県内では4日から断続的に雨が降り、4日午前4時の降り始めから5日午後4時までの雨量は、呉市倉橋で70.5mm、北広島町大朝で63.5mm、広島市中区で42.5mmなどとなっています。

呉市安浦町の県道334号では、4日午後2時ごろ道路沿いの山の斜面から約3mの岩などが崩れ落ちました。

この影響で県道334号小多田安浦線は通行止めが続いていて、解除は6日以降になる見通しです。

県内では5日夜から6日朝にかけて雷を伴った激しい雨が降るところがある見込みで、土砂災害などに注意が必要です。