広島工業大学内にあるデジタルものづくり施設の一般開放を前に、教職員らに向けたプレオープンイベントが開かれました。
広島工業大学内のデジタルものづくり施設「ファブラボ」には、3Dプリンターやレーザーカッターなどが設置されています。
広島工業大学は多くの人に、ものづくりやデジタル技術に触れてもらおうと「ファブラボ」の一般開放を行うということです。
4日は教職員やその家族が参加し、ものづくりを楽しんでいました。
子ども「上手にできた」
広島工業大学ファブラボ 村上修二ラボ長「ワクワクを感じてほしいと思います。心から楽しいと思ってもらえるものだと思っていますので、言葉ではなくて実際に体験していただきたい」
一般開放は今月18日からで、利用するには事前予約が必要だということです。