西日本豪雨から8年です。12人が犠牲者となった熊野町では町長らが献花を捧げました。
熊野町の三村裕史町長らが訪れたのは、2018年に発生した西日本豪雨で12人が犠牲となった団地「大原ハイツ」にある大原祈念公園です。
三村町長らは地元の人たちで作られた「復興の会」などが設置した献花台に花束を手向け祈りを捧げました。
熊野町 三村裕史町長「早くも8年も経ったかなと。常日頃の危機感、危機意識こういったことをきちんと持っていきたい」
「大原ハイツ復興の会」によると来月4日、風船にメッセージなどを添えて飛ばす予定だということです。