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県内で雨続く 土砂災害に注意 交通などに影響 広島

広島防災・災害

県内では24日から降る雨により交通や道路などに影響が広がっています。また土砂災害への厳重な注意が呼びかけられています。

広島地方気象台によりますと24日午前0時の降り始めから26日午前11時までの雨量は
三原市本郷 279.5mm
呉市蒲刈  266.5mmを観測しています。

宮﨑玲太記者「竹原市です。橋が崩落し緊急の工事が行われています」

消防などによりますとこの雨の影響で竹原市東野町では工事中だった橋の中央部分が崩落しました。

市によりますとこの影響で水道管が破損し、周辺の約130世帯で断水が続いているということです。

またJR西日本によりますと、県内の在来線では呉線や福塩線などの一部区間で終日運転を取りやめているほか、山陽本線の一部区間でも運転を見合わせています。

工藤知也記者「山陽道は大雨の影響で県内の一部区間で通行止めが続いています」

県内の高速道路では山陽道や広島呉道路などで上下線ともに一部区間で通行止めが続いています。

広島地方気象台は27日午前6時までの24時間雨量は多いところで北部南部ともに100mmと予想していて、土砂災害に注意するよう呼び掛けています。