24日から降り続いた雨により、JR呉線の一部区間で終日運転をとりやめるなど大きな影響が出ています。
24時間の降水量で呉市倉橋で139mm、広島市中区でも119mmとなるなど県内の広い範囲で100mmを超えていて、呉市と竹原市にはレベル3大雨警報が発表されています。
JR呉線では三原駅と広駅の間などで終日の運転をとりやめているほか、倒木により山陽本線の一部区間でも運転を見合わせています。
三原の実家へ帰省「今見たら見合わせと出ていて帰れないからどうしようか」
呉市と安芸高田市の一部には高齢者等避難が発令されていて今後の雨の状況に注意が必要です。