23日夕方、広島市東区の市道で、道路を横断していた男性が原付バイクにはねられる事故があり、男性が意識不明の重体となっています。
警察によりますと、23日午後6時ごろ、東区中山東の市道で「バイクと歩行者の事故があった」と、近くにいた人から通報がありました。
この事故で、道路を横断していた63歳の男性が病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。一方、原付バイクを運転していた68歳の男性にけがはありませんでした。
現場は横断歩道や信号のない交差点で、事故当時、路面は乾燥していたということです。警察は、事故の詳しい状況や原因について調べを進めています。