庄原市の国営備北丘陵公園で、保育園児が梅もぎと梅ジュースづくりにチャレンジしました。
元気に声をあげているのは庄原北保育所の年長さん13人。昔ながらの梅もぎを体験しました。
その後、さとやま屋敷に移動したこどもたちは、梅ジュースつくりにもチャレンジ。
消毒のために1~2分ほど茹でて、ほんのり黄色くなった梅をうちわで冷ましたあと、瓶の中へきれいに並べました。
園児「甘酸っぱくておいしい」
仕込んだものが飲めるのは1カ月ほど先ということで、こどもたちは事前に作っていたジュースを飲んで完成を待ち遠しそうにしていました。