夏に必要不可欠なエアコンの節電など、エコ活動への取り組みを呼びかけるPRイベントが開かれました。
県は、今月からエアコンの設定温度の調節やペットボトルの分別などエコ活動への取り組みを呼びかける「みんなでエコアクション!キャンペーン」を始めています。
20日、広島駅で開かれたPRイベントでは、サンフレッチェ広島のアンバサダー森﨑浩司さんが車を電気自動車に変えたことなど自身のエコ活動を話しました。
サンフレッチェ広島 森﨑浩司アンバサダー「このままいくともっともっと気温が上昇して、スポーツもできなくなる時代が来るかもしれませんし、みなさんにもエコに対して意識を高く持って生活していただきたい」
会場では日常でのエコ活動を記録することで、最大5000円相当のポイントがもらえるウェブアプリ「モアクト」が紹介されています。
このキャンペーンは来年1月まで行われるということです。