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東広島市殺人・放火事件 発生から4カ月…複数人が関与か

広島

4カ月前、東広島市の住宅が放火され会社社長の男性が殺害された事件で、事件には複数の人物が関与している可能性があることが分かりました。

この事件は2月16日未明、東広島市黒瀬春日野の住宅が放火され、この家に住む会社社長の川本健一さんが首を複数回刺され殺害されているのが見つかったものです。

警察はこれまでに現場周辺での遺留品の大規模捜索のほか、防犯カメラやドライブレコーダーの映像を収集するなど捜査を進めてきました。

捜査関係者によりますと事件には複数の人物が関与している可能性があることが新たに分かりました。

警察は4月に三原市の会社敷地内で土の中から男性の遺体が見つかった事件との関連も含めて捜査しています。