アメリカとイランが戦闘終結に向けた「覚書」に合意したことを受け、横田知事は事態収束への「大きな一歩」と期待感を示しました。
中東情勢をめぐってはアメリカとイランの双方が戦闘終結に向けた覚書に合意したとしていて、19日にも正式な署名が行われる予定です。
横田知事は「事態の収束に向けた大きな一歩」とし、ホルムズ海峡の安全な航行の確保やエネルギー価格高騰の解消などに期待感を示しました。
横田美香知事「目下の経済状況というのはなかなか厳しいものがある。県としてもしっかりと県内経済のために対策を検討していきたい」
一方で日本政府へは「引き続き外交や経済対策でもしっかりと対応してほしい」と働きかけの継続を求めました。